36H 4cross lace!

36H1

本日のような高湿度、高温~でありますと

給水致しましても発汗へ追いつかず、血液濃度も上がりまして

アシは確実に削られると思います。

倍数も懸けられず、回転も落ちる~削られると思います!

36H4

厳しい環境になればなります程、

36H 4cross laceの車輪は効いて来ると自分は昔から感じておりますが

55mm等々のハイトカーボン車輪より、速度維持能力は当然劣ります。

しかしながら

36H2

このソフトテンションでは、ハイトリムで16Hや20H~など

車輪として全く成立など致しません!

スポーク数を少なく致しました車輪はどれも、スポークを張っております。

とても、張っております!

=縦振動発生機、とも言えると存知ます(笑)

ですので、チューブレスタイヤとのマッチング~は必然とも存知ます。

36H3

交差数は横への捻じれ剛性へ直結致しますので、

Fが交差の無い車輪などより~縦バンプは無く、ハンドリングもよく

そして、コーナーでも粘る!

最近のハイトカーボン車輪のFは、何だか、つっかえ棒(笑)

どんな優秀なフォークを入れましても、フォークが唯のつっかえ棒~

になった感覚すら覚えると存知ます。

075

林道でも、例え1本ブレーク致しましても他の35本が支えますが

20Hの車輪が1本ブレークしたと致しますと~走行困難に陥る筈で御座います。

032

速度維持能力は最新ハイトカーボン車輪に劣りますが、

どんな環境でもアシを残し、身体には優しく、頼りになる車輪~

36H cross lace!

時代錯誤だと承知致しておりますが、今でも意義はあると乗って感じます。

http://cspeed.jp/blog/lets-try-36h-4cross-lace/

体重、用途、それぞれの方へテンションやスポーク番手を合せ

編ませて頂きます!

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