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07.01.2016

FYI!

7月2日(土)

クラブトレーニングの為、臨時休業とさせて頂きます。

申し訳御座いません!

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06.30.2016

Let’s roll by NARROW!

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Qfactor/14ommを切るナロークランク、La crank arm-set/15.000JPY(Tax less)

クランクレングスも豊富で、とてもペダリングがスムースだと思います。

現況のRR用クランク中、Qfactorは最小値です。

これと同時に~

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この30mmレールのナローサドルは

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トップから座面へ向けてのスリムさが最高の形状だと思います。

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1インチダイアメターのスキニーなトップチューブでも

膝の内側がチューブに擦ります(笑)

もう、感激する位のナローペダリグが可能です!

回転ペダリングもトルクペダリグも、素晴らしい感覚だと思います。

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30mmナロー専用のピラーが必要となってしまいますが、

日東SP72 NJSの30mmピラーを参考に開発された品物ですので

当然SP72も使えます!

フルパワーで踏んで回すプロKeirinレーサー、その要求から生まれたナローには

存在の理由があると思います。

2.7の鋭いEg+タイトなナローボディの~

1973 Porsche 911 Carrera RS 2.7 Sport (901)

この車体同様な、回転の自在感とピックアップの良さ~

テスト用サドルと車体は御座いますので、是非ご体感下さい!

そして、「オレはナロー乗りだ」と~高らかにご宣言下さい(笑)

One by ESU Narrow30 Express/7.300JPY(Tax less)

Let’s roll by NARROW!!

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06.22.2016

GSAstuto 2016!

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新たに、金色アイコンとなりました(笑)

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2016から

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ストレートプル~へ

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変更となりましたGSAstuto wheel

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50mm/38mm clincher/tubelar共にワイドリムへ変更です。

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現在流通する車輪の多くは、中国の工場で

自転車とは無関係の工員の方々が生活の糧としてビルドしております。

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一時期にはプロでも走っていたTimは身体中、自転車ファナティックですが

見た目は同じ車輪と致しましても

自転車を自らの足で進めて来た人間と、それとは無関係な人間が組む車輪

ビルドの内容は違っていて当然だと思います。

走る経験が無い、単なる手先が器用な溶接屋さんが拵えたフレームは走りが悪い~

同じ事が車輪にも言えるのではないでしょうか?!

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通常のGSAstutoのラインには無い28H~

スペシャルドリルした物が入りました。

これはc speedでビルド致しますが、GSAstuto 2016

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ストレートプル+R/18+8のNewハブ車輪~

出撃体制整っております。

ご興味頂けます方は、ご一報下さいませ。

体重、走行内容、等々でテンションへのご要望も承ります!

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06.20.2016

FYI!

当社では暫くの間、中古市場よりご購入部品及びフレームでの組み立ては

トラブル防止の為お断り申し上げます。

ご了承下さいませ、宜しくお願い申し上げます。

KK c speed have to refuse that we assemble by second hand parts and frames in order to prevent some trubles,Thank you so much.

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06.20.2016

Attention for La crank!

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Dixna La crank!

Q factor/139.8mmで、最高にペダリグ感覚がいいクランクだと思います。

世界平均に合わせた広いQファクタークランクで、ガニ股漕ぎ~

我々短足人種がそこから脱出可能な、現存する唯一のクランクかも知れません。

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アウター/インナーのバリエーションも多く、74PCDまであります。

クランク長も、貴重な167.5mmもあり140mm~170mmまで

ここまで揃えるクランクは世界的に見ても大変に貴重です!

クランクセットで15.000JPY(tax less)で、お値段も良心的だと思います。

しかしながら、欠点も御座います。

現在お借りしておりますテスト車体~一度乗らせて頂きまして

昨日、再び二度目の乗車の際に、ふと見てみますと~

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(笑)

左クランクキャップが無いんです。

走行中、何処かで脱落したようでありますが、自分は初めてでした。

これまでLa crankを相当数の方へ入れさせて頂いておりますが

数名の方が走行中に脱落~紛失なされておられます。

メーカーさんご指定のトルクで左クランクキャップを閉めますと

明らかにクランク回転が渋くなりますので、ベストなクランクロールの処~

そこで閉めるようにしておりますが、

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ご使用頂いておられます皆様へは、乗車前点検をお願い申し上げます。

仕組み上

緩むのは仕方無い構造となっていると思いますが

この構造は、スギノの801/901シリーズのダイレクトドライブ式も同じです。

ご希望の方へは、ロックタイトをRキャップへ塗らせて頂きます。

Attention for La crank!で御座いました!

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06.19.2016

Fine feeling!

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本日、お借りしておりますテスト車体

Tokyo SSS JFF/501に乗らせて頂きましたが~

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大変素晴らしい走行感でありました。

特に縦吸収と撓りのバランスが好く、伸びも良く

走っていて、とても楽しい車体でした!

熱処理管の優れたフィール~是非ご試乗下さいませ。

そこらのド管鉄車体とは別次元だと思いますが

これでフレーム本体/88.000JPY(tax less)は納得~なお値段です。

フォークオフセットはどの位が目的に合致するのか?ベントかストレートか?

コラムはカーボンか?アルミか?カラーは??

悩む楽しみは尽きません!

http://www.cyclowired.jp/lifenews/node/140243

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06.16.2016

50mm carbon R/wheel for Fixed!

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ギア車でも、固定車でも50mmカーボン車輪は楽だと思います。

アベレージ速度が確実に上がる飛び道具(笑)であります。

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DA76のWcog/32Hを3cross lace

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32Hの50mmカーボンリムは、通常は流通しないと思います。

28H/32Hは受注後、ドリルされるアイテムでありますが~

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ワイドではなく、通常幅クリンチャーリムです。

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DT alloy red nipple+Pillar PSB 1.8 brack round spoke

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街道TR用のトレーニング車輪には最適だと思います。

Road Going KOTEI用へ

130mm中空シャフトへの入れ替えも別途承ります。

38mm/32Hリムも御座いますので、F車輪のご要望もOKです!

50mm R/ carbon wheel for Fied!

58.000JPY(Tax less)

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06.14.2016

11S W/lever and 36H 4cross wheel!

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今春、登場致しました11Sのダウンチューブレバー

ご興味頂けます方へは、

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ご試乗OKです!

手元シフトが主流の現在でありますが、

ハンドリングは決定的に軽快です。

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ダウンチューブレバーと共に、既に昔のロジックとなりました~

36H/4cross lace wheel

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交差数が4つの編み方は、36穴でしか出来ませんが

32H/3crossと比較致しまして

交差数が多い分だけ、テンションを下げて縦の振動吸収性を出せ

交差数が多い分だけ、横への捻れ剛性は上がります。

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コーナでの粘りや、ダンシングでの捻れ剛性UPに加えまして~

より軽量リムを使う事も出来ます上に

円体としての真円度が高く、転がり性能も高くなります事が

36H/4crossの特徴と言えると思います。

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軽快なハンドリングと、縦の吸収がよく、横の捻れには強い転がる車輪~

11S w lever and 36H 4cross lace wheel!

昔のロジックではありますが、未だ侮れない内容を秘めていると思います。

手元シフトやカーボン車輪の対極でありますが

体感ご希望の方は、是非ご試乗下さい!

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06.14.2016

Samurai Drive by JFF501!

我が国を近代国家へと導く大きな原動力となった

鉄鋼石から鋼材までを一貫製造する高炉メーカーの雄、新日本製鉄

現在は住友金属工業を吸収し、新日本住金となっておりますが

その新日鉄4130熱処理チューブで造られた~

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Tokyo SSS PB車体/JFF501

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丹下も台湾企業となった現在、カイセイ以外の我が国チューブは

新日鉄住金だと思います。

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OSヘッドに

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カーボンフォーク

現代の熱処理チューブと一番マッチするコンビネーションだと思います。

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JFF501の特徴は、考え尽くされたジオメトリーです。

最小432mmから555mmまで、サイズ毎にフォークオフセットも変え

現在のカーボンフレームによく見られます、

全てのフレームサイズが同一のオフセットフォーク~では御座いません。

そして最大の特徴は、寝かせたシート・ヘッドアングルに尽きると思います。

530mmで72/71.5~腰を引き、上半身の力を十分に引き出せるポジション~

単なる「アシ漕ぎ」ではなく身体全体で乗るフォームを構築可能です。

R加重で加速を懸ける、FRポジション(笑)です。

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大腿の前側の筋肉だけを消耗させるパワー系ライディングではなく

腰を引いて身体全体で大きく、しなやかに乗る、RR本来のポジション~

それを可能とする我が国を代表する製鉄メーカーの熱処理チューブフレーム

が、Tokyo SSS JFF501です。

Samurai Drive by JFF501!

甲源一刀流/新日鉄4130テスト車体見参です。

ご試乗、お待ちしております!

http://tsss.co.jp/web/?p=3118

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06.11.2016

The most newest Touring bike?!

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Tokyo SSS PB車体/JFF 801

昨日乗らせて頂きましたが~CXレース車と申しますより

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現代の最新ランドナー

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油圧ブレーキの安定性と走破性+快適性~

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ツーリングでこそ、最大の威力を発揮する車体~と感じました。

13日(月)まで試乗車体が御座います。

是非、最新のランドナー(笑)をご体感下さいませ!

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  • c speed


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