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07.13.2018

Panasonic Ti vertion H ready!

レーザー加工でアウトバデットさせる~

何処でもチューブメーカーの出来物のTiチューブを通常は使うと思いますが

Panasonicの3D/Tiチューブは、完全な別注チューブで御座います。

チューブコンストラクターは、我が国が世界に誇る重金属メーカー

新日鉄住友金属~現在は社名変更しております日本製鉄で御座います。

アウトバデットしておりますTiチューブなど、他に類を見ず

これまでも存在していなかったと思います。

時代が量産とコストを追いかけてましても、唯一無二で理想を追う~

何と誇り高い思想でしょうか!

戦勝国USAは、

戦後我が国のこのような部分を恐れ財閥を解体した筈で御座いますが

石川島播磨~IHIの、XF9-1同様

住友Tiも、USAは一目おいているのかも知れません!

Cinelli Mod.65/クリテリウムバーで武装した

純国産戦闘機、

Panasonic Ti vertion/H

REDAYです!!

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07.11.2018

Cinelli Laser details!

お問い合わせを多数頂戴しておりますLaser~

既に何名かの方にお運び頂いておりますが、ご要望を多く頂いております

全体カットや詳細~Products欄へ入れさせて頂きました。

ご興味頂けます方は、ご覧下さいませ!

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07.08.2018

Panasonic Ti vertionH!

新日鉄住友金属製のタイタニウムを~

このように複雑にアウトバデットさせたチューブを別注する~など

失礼ながら、コスト度外視の趣味の世界の事~だと個人的には感じます!

大手マスプロメーカーでありますPanasonicが

敢えてそれをやります事へは、USAのMBA理論とは真逆の信念~すら感じます。

スペシャルフィニッシュのブリリアントポリッシュ加工!

マッドブラックのカーボンなんか~

時代遅れも甚だしいと存知上げます!

全て日本製、全て手作業で、世界の主流であります量販品の真逆をゆく~

我が国を代表するマスプロダクションメーカーPanasonic!

尖ったロックンロールだと、心より感じます!

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07.07.2018

36H/4cross lace for happy rolling!

R7000!

5800よりラチェットサウンドが大きいと感じますが

爆音サウンドが好きな自分には、全く物足りない音量で御座います(笑)

XR-19W!

今の時代では貴重となりました輝くポリッシュに加えまして

ワイドリムが主流になりつつあります現在、実測400g少々のリム~

であります事も、貴重であると存知上げます。

Rは左落としで井上レース

Fは右落としでJISレース

8本取りの

4交差編み=4cross lace

基本的に交差数が多い程~

横の捻じれには強く

前輪16Hのラジアルレースと36Hの4crossレースで同じ強度の車輪~

を造ります場合、16Hラジアルレースの1本当りのスポークテンションは

36H4crossレースの倍の張力が必要になると思います。

スポーク本数を減らしました軽さの代償は、縦振動を受ける事となりますが

近年ラジアルレース車輪に増えておりますストレートプルのスポークは

従来型Jフックスポークより、明らかに横方向の捻じれには弱い~とも思います。

縦吸収が良く、横の捻じれにも強く、より真円性も増しますのが

36H4crossの特徴だと存知上げます。

輝く軽い外周に、路面を舐めるようにゆく車輪は~

峠の下りヘアピンでも、だらしないアンダーなどは出ません!

そして

林道走行で仮に1本位スポークが飛んだと致しましても~

そのまま走行可能=林道脱出可能、だと存知ます。

仮に16本や20本の場合に1本逝ってしまいますと~

走行困難or不能=歩くしかない、かも知れません(笑)

既に古いセオリーとなりました36H4cross lace車輪では御座いますが

この夏の楽しいツーリングへ~如何で御座いますでしょうか!

スポークテンションは、体重・乗り方・走行路面~等々で適宜調整させて頂きます。

R7000/X-keymet XR19W/Hoshi starbright 15straight/35.000JPY(tax less)

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06.28.2018

Cinelli Laser full original!

1981年デビューのCinelli Laser!

島野からはDura-Ace AXも登場致しまして

このDDペダル等々~空力を追求する時代のドアが開きました当時

あの時代の潮流の中で代表的アイコンでありましたのは

Cinelli Laserでありました事を~現在五十路半ば位の皆様を中心に

今でも鮮明な記憶として残っておられると存知ます。

この、自転車レーサーではない実業家に経営が移行して以来

チネリはポップなデザインで拡販路線へ~

ビジネスと致しましては現在成功を収めております。

量産品でビジネスとしてサクセス致します事を否定致しませんが

反面、アルティザンワークはイタリアから消失した~

とも思います。

時代の潮流は手作業仕事はもう容認してはくれず、生き残りの為に

数を裁くOEMプロダクトでブランド名をシール貼りする~

現代に於きましては、効率がサバイブの必要条件であるのかも知れません。

もう消えてしまいました処は、レジナ

アルピナ~等々、効率からはみ出た処~数多あると存知ます。

ブレーキ痕すら見当たりません

アンブロのエアロリム+アルピナで前輪ラジアルレース~は

冒頭のイタリアでのPRフォトと全く同様で御座います。

LaserにはMaxチューブやTRモデルも御座いましたが

冒頭のPRフォト車体同様、一般的な丸ピラーが多いLaserの中

こちらの車体はLaserの中でも最も生産数が少ないとされております

エアロピラー仕様で御座います。

丸ピラーモデルと比較致しまして、エアロピラーモデルは

シートチューブ、ダウンチューブが強烈なアエロシェイプな為

見惚れるような造形美で~これぞイタリア車!な色気を

周囲へ撒き散らしておりますが、コンディションは40年近く前の車体とは~

とても思えない水準だと思います。

この車体を自分は高校時代に初めて見ましたが

以来ずっと、

自分が現在所属しておりますクラブの監督の店舗で管理されておりました。

S6年生まれの当クラブ大先輩がこの度終活にあたり

何方かへ売却を希望しておられます。

当時の購入価格は100万円を越えていた~との事で御座いますが

この車体の状態のLaserが出ますと、現在海外では20.000USD~は

する時代が現在であると存知ます。

当時のディストリビューターはFETさんであったと記憶しておりますが

車体に合わせました当時のエアロヘルメット~も御座います。

Laserの特徴でも御座いましたクリテリウムバーへは

冒頭PRフォト車体同様、アンダーバーにのみテープを巻いております。

外での実走行は殆どしおりませんでした車体で御座います。

ボロのLaserを海外から引き、オコし(笑)まして綺麗に再塗装されました車体も~

お見掛け致しますが、完全オリジナルの国内正規ワンオーナー個体

しかもオーバルピラーのLaser

columbus Airチューブを使います

日本刀のようなダンンチューブとシートチューブを持ちますLaserは

他のLaserより、最もLaserらしいLaserと感じますが~

現存台数は世界的にみましても少数だと予測致します。

時代に翻弄されポップな量産品になりました現在のCinelliではなく

最期のイタリアンハンドメイド~一台入魂の、歴史的アイコンCinelli Laser!

サイズは縦C-T/520、横C-C/520、価格はご相談で御座いますが

転売目的の方へはお譲り出来ない~と、大先輩はお仰せで御座います。

詳細等々、ご興味頂けます方はご一報下さいませ!

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06.21.2018

Mark UP!

Circus

Monkeyの美しいアルマイトハブ~残りは、レッド/ブラウン/ゴールド

それぞれ2/2/1となって参りました!

残念ながら、imeZi carbon wheelの全ラインは

来月より約10%弱~mark upとなる予定で御座います。

DTのストレートプルタイプは、より張力が掛りますのでレース志向

SMハブや、こちらのIM250ハブのJベントは横の捻れへは

ストレートプルより強く~よりオールラウンドだと思います。

新型V2リムはTLRリムで、55mmと40mmの二つの高さが御座いますが

レース志向

サイド強化された山岳サイクリング仕様~

目的に応じましてご選択頂けると存知ます。

https://imezi.jp/

この機会に、是非チューブレスタイヤ+カーボンハイトリム車輪の

極楽走行へ~お越しになられて下さいませ!

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06.19.2018

READY TO GO!

under 140mm Qfactor!

Black and Silver!

30mm

narrow rail saddle!

Grancompe large flange hub!

straight chain line!

NJS authorised metal fittings!

10mm high column by Tange!Also Nitto NTC-spec-A!

Nitto Mod.104 Heat treatment alloy!

Tange PRESTIGE!

Tange INFINITY!

READY

TO

GO↑↑!!

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06.15.2018

For your best touring!

この梅雨が終わりますと、夏で御座います!そして夏は~

ツーリングの季節で御座います!

照りつける真夏の太陽の下

荷物を~

適当に括り着けました車体(笑)で

適当に走った揚句、迷います事もツーリングの醍醐味であると存知ます。

そして晴れの日ばかりではなく

林道で雨になる~とかも、よくあるパターンであると存知ます。

雨の林道を走る~夕暮れも迫る時刻で、でも雨宿りする場所もなく

どんどん

走る!

そんな時、信頼出来ます車輪は~どんな車輪で御座いますでしょうか?!

http://cspeed.jp/blog/lets-try-36h-4cross-lace/

軽い走行感で信頼出来ますのは、外周を軽く致しました~

4交差車輪だと存知上げます!

この夏のツーリングへ、頼もしい車輪~36H4cross!

1本位スポークがお釈迦になりましても麓まで連れて行ってくれます(笑)

現代のロジックとは真逆の車輪では御座いますが

ツーリングでは一番信頼出来る車輪だと自分は感じております。

是非、お使いになられてみて下さい!

For your best touring!!

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06.11.2018

The best way for UV protect!

自分も使っておりますイタリア製サイクリングクロージング~

Q36.5!

2013年創業の新興ブランドでは御座いますが、ファウンダーの

Luigi Bergamo氏はご覧の通り、生粋の自転車乗りであられますが

氏が仕事をしておられました

スイスの某ラグジュアリーサイクリングクロージンブランドが量産へと

方針転換をするのと同時に、自らの理想を求め~Q36.5を創立したそうです。

近年

生産コストの低いアジア諸国の工場へ次々と生産委託先を変更し

原価と縫製、裁断は最低な割りに、巧妙なPR戦略とブランドイメージで

あたかもラグジュアリープロダクト~的な、価格だけ高価な物も多々御座います。

パッケージもイタリア的センスが溢れていると思いますが

パッケージだけではなく、ヤーンの段階からイタリアメイドです!

ヤーンのみならず、縫製や裁断も考え尽くされております所以は

Luigi Bergamo氏自らが乗り手である為であると存知ます。

そしてこの時期、強い紫外線からプロテクトをする為~

長袖+レッグカバーをお使いの男性の方もお見受け致しますが

スリップダウン抑制へ大変重要な部分が、ここで御座いますレッグカバー

よく御座います、シリコン系やゴム系のストッパーは

ペダリングで擦れる+ずり落ちる=ありがちだと思います!

この部分をフライスレースとしておりますQ36.5は、擦れずに落ちません。

全体をこのようなシェイプへレース致しまして、前後でゲージも変えております!

ファッション業の方であれば、これがどの位コストへ反映し

どの位の知識と生産技術が要る内容なのか、即ご理解頂けると存知ます。

擦れる縫い目が内側には一切無い、シームレスレースでも御座います。

当然、フィッティングは最高~

ゴロの編み込みもビジュアルには効いていると思います。

Yukikoさんが昨シーズンまで供給を受けておりました

某国産サイクリングクロージングメーカーさんの物より

フィット感、はき心地~断然いい、との事で御座いました。

アームカバーには放熱性に優れます

銀糸を使いまいたUV対策の2018newプロダクト~

独特な乾いた感触の素材感は、高温多湿な我が国の夏に於きましても

快適に走行出来ると存知ます。

本当のイタリア製Q36.5 https://www.q36-5.com/

ボトムスとトップは少々お値段が張りますが、

http://cspeed.jp/blog/q36-5/

アームカバーやレッグカバーはそうお高くないと存知ます。

夏の直射日光で肌が痛んでしまう~等々な皆様へは

現況では一番お勧め出来ますUVプロテクトだと存知上げます!

UVアームライト/5.900JPY(tax less)

サン&エア レッグカバー/5.900JPY(tax less)

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06.06.2018

SGR spinoff!

梅雨でこの週末もぐずついたお天気~の予報で御座いますが

過日

こちらのやり方につきまして、数名の方より個別にお問い合わせを頂戴致しました。

昨今

速く走ります事や、それらに対しますコーチングイベント等々

沢山開催されていると存知ます。

しかしながら、私が若い頃のように墜落姿勢の練習や

車輪と車輪をハースさせますハーストレーニング等々は

全く忘却されております現在~であるかも知れません。

どんなに優秀なヘルメットを被りましても、ハンドルから手を放すと同時に

質量が御座います頭は加速をつけ地面へと向うと思います。

過去、トラックレース・ロードレースで数えきれません程~

墜落して参りましたが

両肘、両脛、両腰~とケロイド痕は身体中に御座いますものの

骨折やヘルメットを割りました事は一度も御座いません。

これは私が高校生時代、乗り始め初期段階に於きまして

徹底的に墜落姿勢やハーストレーニングをさせられた(笑)お陰

と今感じております。

五十路半ばの中年になり、サイクリングを楽しむ現在

私と同年代の多くの皆様もサイクリングを楽しんでおられると存知ます。

同時に今

不慮のアクシデントで深刻なダメージを受けてしまい

社会生活へも深刻な影響が出てしまっている~等々も実際にお聞き致します。

もしあの時、ハンドルから手を放していなければ~結末は

違っていたかも知れません事も、大いに推察申し上げます。

速く走る事だけではなく、

楽しいサイクリングの手前にも準備しておくべき事~

40年前の過去のロジックでは御座いますが、今こそ今一度~と感じております。

ご興味頂けます方は

Sunday Group Ride/spinoff!~ご覧下さいませ!

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