Let’s try 36H 4cross lace!

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今や400gのクリンチャーリムは貴重品の部類だと思います。

20H等々も普通な今、車輪としての機能を成立させる為~

軽量車輪セットでも、

リム単体では500gを余裕で超える重量級が標準だと思います。

回転外周が100g違う~強烈に効くと思います。

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XR-19Wは現況、お手頃価格で入手出来ます中では

精度も良く、最軽量だと思います。

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400gのリムでは、軽い外周を支えるスポーク数は~

増やす必要もあります。

36Hでしか編めない4交差編みは、捻れ剛性が抜群であります。

横への捻れは、スポーク数と交差数に支配されている~

と申し上げても過言ではないと思います。

2000Wにも迫る最大踏力、体重90kのプロKeirin racerの車輪は

330gの軽量リムに、36H/4cross編みであります。

瞬時の速度変化へ対応し、モガキで捻れる車輪~

それらへ反応する為の、スポーク数と交差数だと思います。

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理論上、24H車輪の約半分のスポークテンションで~

36H車輪は同じ強度の車輪に仕立てる事が可能です。

張力頼みな少ないスポーク数車輪は、縦振動が発生致しますが

36Hはそれを吸収可能であります。

更に、より真円度が高く、転がる事も特徴の一つと思います。

170kgfで強烈に引っ張られる角が立つ24角形と

70kgfで交差が4箇所あり角がない36角形~

セラミックハブは、必要としないかも知れません。

回転外周を軽くして、スポーク数と交差数で剛性確保

テンションは過度に張らず、アシを温存~

ダンシングでの加速や、下りコーナーの安定度

軽く転がる感覚はペア重量以上の内容だと思います。

特に、山岳サイクリングや林道ツーリングへは~

36H/4cross lace車輪は最大の威力を発揮すると思います。

昔のロジックでありますが~是非お試し下さい!

5800hub/DTcompetition black/XR-19W rim

40.000JPY(tax in)

Let’s try 36H 4cross lace!!

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