
同じ処を4本~昨日走って参りました。
versionHは5800、FRTC01はR8000、車輪はどちらも同じシマノ廉価品~
で御座いましたので
どちらも車輪の近代化(笑)で更によくなります余地があると存知ます。

スローピングデザインのMod.FRTC01はversionHとどう違うのか?
自分の中では、大変に興味ある事で御座いました!

湿度も低く、秋を感じる爽やかな気候で御座いましたが

きのこセンター手前の、デリカと

レオーネが御座いますこの急傾斜セクションで、
versionHより明らかに少ない力で上がって行くんです!

これがフレームの差?と思いましたが、実は~この車体のR最大は30丁(笑)
28丁で御座いましたversionHより少ない力で上がりますのも当然で御座います。
前日の雨で、昔ゲートが御座いました処から慎太郎平までのセクションは

雨を含んだ木っ端が散乱しておりまして、立ち漕ぎですと
ここの傾斜では簡単に後輪は空転~で御座いました。

シッティングでのクリアを余儀なくされましたが、

90度の位置をトルクピークに致しまして踏み込む~よりも
上支点で膝を使う乗り方~の方が、全然楽に速く上がる
そう感じました。

これはversionHにも全く同じ感覚を覚えますが
膝の位置を高く致しまして~踏みではなく降ろすだけ、で
車体は前へ自然に出てくれると思いま。
とは申しましても~ペースは
https://www.youtube.com/watch?v=refZvJogFxI
https://www.youtube.com/watch?v=8IoBzBHvokY
このような低水準で御座いますので、参考とはならないと存知ます(笑)

下りは、この車体の特徴でも御座いますハンガードロップ63mm


自分の感覚では、加重移動をしない状態でも~視線だけで車体が曲がる~

今まで乗りました全ての車体の中で、一番の旋回性能だと思いました。

山岳サイクリングで、上がりも下りも楽しみたい~等々ですと
最高な1日を演出してくれるかも知れません!

気になっておりましたversionHとの差は、R30丁だった為か
こちらのスローピングデザイン車体の方が明らかに軽く上がると思います。
但し、平地でギアを踏めて行く感覚はversionHの方がいいと感じます。
https://www.youtube.com/watch?v=WfanphzLcDo
両車共通して言えます事は、乗り手以上走行を実現してくれる事~
であると感じた次第で御座います!
完全エクスクルーシヴの新日鉄住友製のアウトバデットTiチューブ車体~
通常のTi車体は、チューブコンストラクターから出来物のTiチューブを買い入れ
ビルド致します事が多いと存知ますが
PanasonicのアウトバデットTiチューブは、他の何処も使っておりません。
この車体だけの完全別注チューブで御座います。
まがい物ではなく、熱量溢れるハンドメイドのマスプロダクション車体~
値段だけの内容は確実にある
チューブからビルドまで完全ジャパンメイド車体~で御座います!

