ここ最近、ずっと使い倒しております~
GSAstutoのTimがビルドした50mmカーボンクリンチャー車輪です。
24mm幅のワイドリムで
26Cとのマッチングが最高なんです!
GSAstutoのレギュラーラインには存在しない
CXレース用のワイドリムで、レギュラーリムより少し重量があります。
しかしながら~
とにかく丈夫で振れも出ません。
散々林道で酷使しても~
全く問題ありません。
高速域での速度維持能力は特筆するべき内容で~
あまりの転がりの良さから、人の真後に入りますと~
前前へと進んでしまい、ブレーキを頻繁に入れる程です(笑)
三週間前、自分のミスで数年ぶりに墜落致しましたが
右が踏めないにも関わらず、
Timがビルドした24mmワイドリム+26Cの車輪は~
難無く自分を峠まで引っ張り上げてくれました!
上がりでの軽さもあり、下りでの踏ん張りも~24mmは違います。
通常の21mm幅とはブレーキタッチの良化も感じます上に、
ブレーキ加熱もほぼ有りません。
この24mmカーボンリムより、アロイリムの方が激しく発熱すると思います。
ハブは最新のGSAstutoレギュラーのBlack vertion
リムは現在自分が使う物と同じモデルの24mm幅~
11Sへ合わせ、駆動伝達スポーク側はインにする~
裏編み仕様です。
シナやアジアの提携工場で、自転車とは全く無縁なオバちゃん達が組む~
お値段二倍(笑)な他所のブランド車輪とは違います。
プロでも走っていたTimは、身体の芯から自転車好きなんです。
テンションバランスや、彼独自のビルドメソッドは~
Timが自らのアシで走り、自ら身体で得たメソッドです。
ビルドマニュアルとテンションメーターを睨めっこしてビルド~
なんかとも、全く違います!
GSAstutoのレギュラーwheel-set/1400g程度ですが
このワイドリムはペアで+100g程度です。
林道から高速巡航、ロングライドでも効く26C~
体重62kの自分は通常F/6bar+R/6.3bar
極楽な乗り心地ですが、引き摺るような重さはありません。
リムの供給体制で現在1ペアのみです。
ご興味頂けます方は、是非お試し下さい。
確実にご満足頂ける内容の車輪です!
Timはこのレギュラーではない裏品番モデルを~
The Stigと命名致しました。
そうです、BBCで放映されるTop Gearの~あの覆面レーサーからです!
F1トップドライバーと遜色ない時計で走る、あのThe Stig~
グラベルでもターマックでも、何処でも速い~
The Stig wheel by GSA special build/129600JPY(Tax less)!!
















