The pride of made in Japan!

今、国内生産を

ペイントを含めて全て内製する~

ペイントブースまで、自社で持つ

人間の手で、噴く~

人間の手で、火を入れる

世界に知れ渡る、我が国を代表する企業が、

ハンドメイクの国内完全自社生産

OEM時代の現在に於いて、有り得ない事だと思います。

これは、企業サイズが大きくなればなる程に~

有り得ない事だと思います。

でも、敢えて今この日本でやる意味と意義

主事である、金森氏

この春、大阪からわざわざc speedへお運び頂きました。

そして、熱い思いを直接お聞き致しました。

創業者、松下幸之助氏が込めた自転車への思い

そして、それを受け継ぐ彼等

我が国の物造りへの誇りと思い~

全部全部、

宿っていると思います。

彼等の思いは、

車体に宿っている!

今日触って、そう感じました。

丹下プレステージを、彼等独自の低温銀ロー付け溶接で組む

あの、しなやかさ

大きなギアを踏める、あの感覚~

秘密は、積み重ねた努力と技術だと思います。

大企業=株主利益を優先する

コスト管理は本当に厳しい筈です。

台湾や中国へ外出しして、コストを下げる

自社や本国では、ペイントだけ~

よくある、今の話です。

大企業である彼等が、そこへ背を向けています。

コストが掛かる事を承知で、敢えてやる

何故でしょうか?!

誇り、だと思います。

お金じゃない、誇り~これは、外国人には理解不能だとも思います。

お金じゃあ、ない

多分、世界で我が国だけの精神と思います。

Panasonicの丹下プレステージ

本当に走る車体です!

彼等が誇りを賭して造る、丹下プレステージフレーム

120.000JPY(Tax in)

http://cycle.panasonic.jp/products/pos/

一度は、乗られてみて下さい。

後悔は、有り得ないと思います!!

この記事はBlogに投稿されました. このパーマリンクをブックマークする。 コメントを投稿するか、トラックバックをどうぞ: トラックバック URL.
DeliciousFacebookDiggRSS FeedStumbleUponTwitter

8 コメント

  1. S木
    公開日時: 6月 19, 2012 - 9:08 pm | パーマリンク

    固定ロード(FRC04)、ギヤロード(ORC04)ともにPANASONICです。
    私のような初心者にはどこがとは言えませんが、
    とにかく乗っていて楽しい素晴らしいフレームだと思います。

    乗れば乗るほど好きになる相棒たち。
    後悔など有り得ません!

    • hiroshi
      公開日時: 6月 20, 2012 - 8:49 am | パーマリンク

      S木さん

      おはようございます!

      同じプレステージチューブを使うフレームでも、全部あの乗りアジではありません。

      あの踏んでグイグイ前出る感覚~

      とても感性に訴えてくるものがあると思います。

      後悔御座いませんでしょうか?!

      安心致しました!

  2. ナポリ野郎
    公開日時: 6月 20, 2012 - 10:18 am | パーマリンク

    作り手の想いが車体にこもったPanaモリ…
    あの前に進む感じが大好きです。
    既に1台持っていても、もう1台本気で欲しいです(笑)

    • hiroshi
      公開日時: 6月 20, 2012 - 5:39 pm | パーマリンク

      ナポリ野郎さん

      こんにちは!

      個人ビルダーではなく、大きな会社の彼等が今やっている、、自分個人と致しましては、大変に感銘します。加えて、あのグイングイン前出る感覚・・ギア車ですと、またイメージは違うと思います。

      そして、金森氏、実はいろいろなビルダーの物を研究してもおられます。イロイロな裏のお話もお聞きするにつれ、彼等の本気度が本当に伝わって来ました。

      大企業が本気でハンドメイド~、それだけでも、痺れる事だと思います!

  3. 公開日時: 6月 20, 2012 - 12:18 pm | パーマリンク

    う〜ん
    悩ましいですね。CHESINIもとっても気になるし…
    走り味は全然違うのでしょうね〜ぇ(笑)

    • hiroshi
      公開日時: 6月 20, 2012 - 6:12 pm | パーマリンク

      ふくおっとさん

      こんにちは!

      ハコスカと75でしょうか?!色気はイタ車が断然あると思います!

      パナのプレステージ、走ります。下りコーナーの安定感や大きなギア倍でもグイグイ踏めていける、あの独自の踏み感~

      同じ踏み方カーボンでしたら、即アシ終わると思います(笑)

      そして、後ろ側にあるいろいろな事~若き日の松下幸之助氏が感銘を受けた、鉄砲鍛冶をルーツとする我ら神奈川に拠を置く宮田工業~ギアMの車体、

      そして窮するギアMへ、黙ってられなかった松下幸之助氏の行動~

      いろいろな思いが、今でもパナの車体へ宿っていると思います。

      燃えてきませんでしょうか?!

      自分は、いろいろなバックストーリーに思いを馳せると・・

      燃えてきます!

      売上が少し悪い~とかでダウン気味であられた金森氏へ申し上げました。

      御社の品が分からない程、我々世代の自転車好きは軽薄じゃありません、むしろ、感銘を受ける人間が多いです、安心して下さい~

      って、申し上げました(笑)

  4. 公開日時: 6月 21, 2012 - 12:39 pm | パーマリンク

    小山さん
    こんにちは、何か作り手の情熱がびんびんに伝わってきちゃいます!
    近々お伺いします!

    • hiroshi
      公開日時: 6月 21, 2012 - 3:28 pm | パーマリンク

      ふくおっとさん

      こんにちは!

      一連のストーリーを知るにつれ、ますます燃えて参ります(笑)

      レーシングカラーの青・黄・赤の配列にも意味があるそうです。

      黄は光自転車、赤はナショナル自転車、そして青はパナソニック~

      彼等は傘下や統合はすれど、各々が築いて来たシンボルカラーは尊守する、って精神であるそうです。

      統合はしても、尊守して、三本の矢でいく~

      ボーボーになります(笑)

コメントする

あなたのメールは 絶対に 公開されたり共有されたりしません。 * が付いている欄は必須項目です

*
*

次の HTML タグと属性が使用できます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>