外出自粛の現在~
皆様に於かれましてもストレスフルな日々をお過ごしであれます事、
想像申し上げます。
現況では、
インドアトレーナーをお使いの方も多くおいでになられると存知ますが
やはり、条件が許す範囲内では外で走りたい!
これは人情であると存知上げます。
人との接触がなく、立ち寄りはせず、帰着までのグロスは1時間程度~
ソロと致しましても現況下でのあまりの遠乗りは~
憚られる情勢とも存知ます。
1時間の範囲内ですと、近所を軽く流して気分転換でもOKか~と
お考えの場合でも、発想を転換致しまして~こんな条件下ならではの~
短時間走行へは「無酸素領域」での走行が効率がいい!
そう自分は感じております。

ロケーションと致しましては、
交通量が少なく、若干の上り傾斜、左からの交流がない処~が御座いますと
最高で御座います!

ギア比は多くの方が装備なされておらます構成ですと、34/23
約1.5倍~このギア比ですと、どんな方でも簡単に最高ケイデンスへと

到達させます事は可能だと存知ます。
目安となりますスタート地点を決め、下ハンで腰を上げまして~
一気にスタート!

1.5倍ですと、直に最高回転に到達する筈で御座いますが~
仮にこれが全くの平地で御座います場合、フリーギアのギア車体では
アシが空回り致しまして~
正確なペダリングからはかけ離れてしまいます!
傾斜は約5%程度が望ましいと存知ますが

一気に最高回転数へと到達後~あとは

どれだけ~

その回転数を維持出来るか?で御座います!

単純では御座いますものの~
本数を経ますにつれ、どんどんとキツくなります(笑)

若干の上り傾斜であります事の必要性は、空回り防止に加えまして

360度のペダリング中、常にペダルが足裏に張り付いている感覚~
所謂、足裏感覚を絶やさない為も御座います。
この足裏感覚こそ、正確で効率のいいペダリングへはマストだと感じます。

距離に致しまして、200Mそこそこの距離を~反復致しますが
通常の無酸素トレーニングのように休憩は入れず、ノーレスト!

自分のレベルでは、8本がもう限界中の限界で御座いまして~
まともに出来ますのは半分の4本までで御座います(笑)
完全なる無酸素領域での走行となりますので、筋肉は痛み呼吸はゼイゼイ!
で御座いますが
ギア比を掛けておりませんので、
関節や肉離れなどのダメージリスクは最小限で御座いますが
反面、強度は相当なものが御座います。
現況のような生活環境下では、運動不足になりがちとも存知ますが
脂肪燃焼を促進出来ます時間軸走は社会的に不可能とも存知ます。
そして~無酸素領域ではグリコーゲンを使い乳酸を出しますので
脂肪燃焼へは無効果では?へは~正解で御座いますものの
耐乳酸へ身体の状態を持ち込みますと~運動後に代謝が上がる!
その代謝UPは個人差も御座いますが、概ね4時間から6時間は継続する~
と自分の経験範疇内では実感しております。
8本での実質時間はノーレストで凡そ15分!
1.5倍のギアで上り傾斜下では~出せましても最高時速は30K程度
本数を重ねます程、最高時速は落ちますので~万一の墜落の際へも
ダメージは最小限となり得る速度域と存知ます。
環境が許します場合には、このような走行は如何で御座いますでしょうか?
万一お散歩やジョギングの方や、車が参りました場合には~
即中断なされ、周囲共々安全担保の上~お願い申す上げます。
またこのご提案は昨年のJBCF全日本TRに於きまして

失礼ながら上記水準のメンバー構成の中でも~
予選すら突破出来ません齢56の貧脚中年が申し上げます事で御座います。
競技選手向けではなく
40代や50代の皆様へ~現実的な走行提案と考えております。
走行方法等々につきましてのご質問が万一御座います場合には
メールにて頂戴出来ますと幸いで御座います。
このような状況下でも健全な身体を維持致しまして
健康寿命を延ばし、死ぬ瞬間まで己の足で立っていたい~
そう願うご同輩諸氏へ向けc speedよりのご提案~で御座いました!

