
今回ご要望頂きました車体は、リラックスライドが主眼で御座いました!
それに相応致しますのは
低温溶接用にPanasonicが別注しております熱処理チューブ

丹下プレステージのモデルだと存知ます!

駆動系は杉野901の輝く銀色~

アクスル貫通式の現代のクランクセットで御座います。

杉野のクランンクに合わせるネオクラシコなら~サンツアーの直系
サンエクシードしか御座いません!

前田サンツアーの現代バージョンで御座います。
変速コントロールは

オーナー様の手持ちで、前田系では御座いません(笑)

美しい仕上がりのSFQRハブ~往年のcampyを思わせる造形で御座いますが

こちらも

現行品で御座います。
懐古趣味の古物で車体を組みます事も~個人の趣味であられますので
OKとは存知ますが
c speedの業務約款に回顧趣味は御座いません(笑)
飽くまで今~現在進行形で

銀色や、クラシコを追う~を業務約款とさせて頂いております。
車輪のレースは勝手ながら、36本4交差編みとさせて頂きました(笑)

ピラーは

福島メイドの日東SP72NJS

ステムは同ダイナミックで、ネオコラシコらしく25.4クランプへ~

ハンドルバーも日東Mod.105

コットンテープへシェラックニスなど回顧的な事ではなく~
現代の輝くバーテープエンドでネオクラシコを主張!

レバーは前田サンツアー連合の一翼で御座いました吉貝のGC202

アーチは現在、輝く銀色での唯一の選択肢~台湾のProMax

Mod.RC472~性能は十分で御座います。

現在入手可能な部品の中で構成致しましたが

日泉ケーブルのブレーキアウター立ち上げは
RR風のショートではなく、クラシコ風~で少々長い立ち上げ~

とさせて頂きましたが、今を

振り返る事はせず、立ち止まらずに進む~

No stop remix Neo Classic!
現在進行形で~Go for launchで御座います!

