
早速~いつもの処で

ギア比1.5のローギア

低い負荷での高回転維持走行~を

新しいS-Lightでやって参りました!

停止状態に近い処から下ハンケツ上げで~一気に加速で~
前へ前へ転がる感覚は第4世代と変わりませんが

第4世代で自分の好みとは少し違っておりました「硬い転がり」
ではなく~

タイヤサイドのしなやかさを感じながら転がってゆく~感覚で御座いました。
正直申し上げ、第4世代はサイドの撓りを抑制致しまして
ガチっと硬く転がる感覚で御座いましたが
同時に面圧感覚が希薄で~路面のバンプにはけして強いタイヤではない
自分はそう感じておりました。

その感覚と今回の第5世代は~全く違っておりました!
自分レベルの人間にはアシが削られずに済み~

同じ事をしておりましても、アシが残る感覚すら御座いました!

サイドのしなやかさで面圧をより感じる事が出来る感覚で~
ダッシュで後輪から加重が抜け気味な場合でも、跳ねる事は最小限でした。
恐らく、峠の下りでの安定性も上がっていると予測致します!
自分は個人的に、
面圧を感じられないタイヤは好きになれないタイプで御座いますが
硬いフィーリングが好きな方へは~第4世代の方が合うかも知れません。
第一印象と致しましては~
転がりと乗り心と面圧感覚を両立させて来た感じで御座います!
ご興味頂けます方は、自分の車体でご体感下さいませ!

