今年の5月~場所は風張林道

PanasonicのアウトバデットTi versionHで



スイッチバック地点からサミットまで

4回上がる~を致しましたが、この日は気温が高く3本目でタレました。

しかしながら、4本目でペースは回復致しました。今までこの場所での4本上がり~
DUELL SAT/Renovo/Yonex HR///いくつかの車体で上がっておりますが
4本目でペースを上げられたのは初めてで御座いました。
PanasonicのアウトバデットTi最大の特徴と個人的に感じます、
トルクが要る場面での踏みに対するオツリ→アシにくる
アシがどんどん削られて来る~が、他の車体と比較して驚く水準で少ない~
を、4本目のペース回復で実感致しました。
https://www.youtube.com/watch?v=M8oLSPPhBYE&t=4s
https://www.youtube.com/watch?v=Cnsvf24JKUs
この程度のペースメイクしか出来ない乗り手レベルの事~として
で御座いますので、あまりご参考とはならないと存知ます(笑)

下りでの安定感、振動をいなしタイヤが路面を放さない接地感~は

より安全に楽しく下りを行ける~と感じました。
普段使えないような大きなギア倍数を、上がりでも平地でも使えてしまい
普段その代償として支払うアシに来る~が無い
距離を重ねましても、全くその気配が無い魔法の絨毯のような車体だと思います。

シマノのRS21~こちらを、カーボン車輪ヘ換えただけでも
全ての項目がまた上の水準へいくと感じます。
自分のこれまでの経験だけでは御座いますが、これだけ速い車体は
アシに来るんです。
でもそれを全く感じません!
因みに、versionLは~鈍く、Hの水準とは違う車体だと感じます。
以上はレーサーではなく、ツーリストレベルの範囲内の事で御座います事も
ご承知おき下さいませ。

