PanasonicのTange Prestigeは
低温溶接用に別注しているチューブで御座いますが~
バックセッションと
フロントセッションとの前後バランスが絶妙で
ベテランからビギナーまで、安定した走行を約束してくれると思います!
今回は初めてRRに乗られる、女性の方への車体で御座います。
女性に限らず男性も含め
最初の一台は今後への作用が大きい一台~
楽しくなりますのも、またその反対へも、大きく作用すると存知ます。
現代では一般的となりました上ハンポジションとブラケットポジション~
それがツライチで全く落差の無いハンドルではないラウンド形状バー
身体全体を使って効率よく走るのが本来のRRであると存知ますが
最初にツライチのハンドルを使いますと多くの場合、
脚漕ぎが身についてしまう~とも存知ます。
過度な前傾は抑制しつつも、上半身を使えるポジションは
お尻加重にも陥らず、どんなサドルでも乗れる乗り手へ!
予算制約上は5800で御座いましたが
最初の一台がガニ股漕ぎ養成機では話になりません!
140mmを切るQ factorの165mmクランク+47/31で
スムースに無理なくペダリング出来るよう、させて頂きました。
カセットも現在主流のワイドレンジではなく12-25のクロス
赤いセラミックプーリーでドライブをフォロー
ポジションの発展性を優先し、敢えてアヘッステムを装備した
最初の一台!
ここから楽しい時間が始まります事を、心より願うばかりで御座います!
















