先曲げのフォークは
鋼のサスペンションです!
嘗て各地を彷徨い~照りつける陽射の夏の日も、凍える冬の峠路でも
走る事を第一としておりました車体が、ランドナーだったと思います。
制限時間内に規定のルートを走り切る~嘗てその用途で走ったフランスの車種は
我が国に持ち込まれました後
我が国独自の解釈でその成り立ちが確立されたと思います。
彷徨い、自力でどこまでも何処までも走る~自転車旅行の道具としての車体
から現在、
些細な仕上げや部品構成、スケルトン云々~走る事より、見て楽しむ車体へと~
ランドナーは進化(笑)致しました揚句、乗り手の高齢化で口先だけで走らない
いえ、走れない!
Rondonneur=老人か口先マニアさんが転がす乗り物~が一般認識の時代
と申し上げまして過言ではないかも知れません。
ツーリングは本来ハードな事だと思います。
ポタリングとツーリングは同義語ではない、とc speedでは認識しております。
問屋車(笑)など眼中にない、と仰せの方は無視なされて下さいませ!
Here we go with Real going Randonneur!!











