Cinelli CDM 66のバーへ、通常より若干下げた位置へブラケットをセッティング~
カマキリポジションのRogerの乗り方なんて
今はもう古いでしょ!
なのかも知れませんが、Rogerの上半身を存分に使ったダイナミックな乗り方は
彼がロード以外、CXでも下りでも~安定して速かった最大の要素だと思います。
時代は変遷致しまして
このような形状の
ブラケットポジションと上ハンポジションが全く同じ高さのハンドル~
現在主流だと思います。
ハンドルが全く引けないのと同時に、下ハンポジションを無視した形状で
ママチャリのようなアップライトポジションになります(笑)
当然、峠の下りでは下ハンが無理ですので、山岳ツーリング等々ヘは
全く適さないなハンドルだと思います。
峠の下りが楽しめないなんて~
何の為にヒーヒー言いながら坂道を上がるのでしょうか?!
下ハンポジションが封印されているハンドルが現在の主流~
になってはおりますが
彼だって、マースバーの乗り手です!
彼の下りの速さ、上半身を使い切るフォーム~は、
このハンドル形状が支えている、と言えると思います。
右はNitto Mod.55 reach/95 drop/135です。
左は
reach/83 drop/137です。
クランプ26のマースバーは、もう現在貴重品だと思います!
Mod.55はハの字キャンバーですが、これは普通のスクエア~
重量などあまり気には致しませんが
持つとあまりに軽く~Mod.55より100gも軽量でした。
38-42まで10mm刻みでありますが、
このように揃えて、一体どなたが今の時代に買うのでしょうか?(笑)
http://www.trisports.jp/?q=catalog/node/4935
26クランプでしっかりした剛性+マースバー
Mod.55も、アルマイトされて初めてまともな剛性が確保されると思いますが
これをクラッシックと呼ぶのでしょうか?
最大効率で自転車を走らせる為のマストアイテムだと思います!
TNI neo-classic bar/8.000JPY(tax less)
You call this a Classic?Nono,this is the ‘handle bar” for your best riding!!













