Why 32H carbon rim?!

通常、20H/24Hの組み合わせが多いと思いますが~

034

50mmの~

033

32H(笑)

035

chincherです。

ブレーキ面から少しラウンドしている形状ですが~

ビードフック部分は、当然モールド構造です。

一部中華廉価物の中には、ここを成型ではなく後削りしている物があります。

要注意だと存知ます。

我が国のマーケットでは珍しい32H/50mm~

用途と致しましては

052

このハブを使います、Road going固定車体の後輪や

CX用に3交差編みで拵える32Hの前後車輪~

或いは、林道Going車輪(笑)だと思います。

069

縦振動をいなし、横への捻れにも強いタンジェント編み車輪

何故、多くのカーボンディープリムは少ないスポーク数で

カンカンにテンションを掛けるのでしょうか?!

38mm高の時点で、リム自体の剛性は平リムの比ではなく

過度にテンションを張る必要はないのでありますが、

スポーク数が少ないラジアル組ですと~バリテンは必然です(笑)

縦吸収も考慮したディーププロファイルの32Hカーボン車輪~

CX用、ダート走行用、Road going固定車体用、距離ツーリング用

用途はあると自分は思います。

Why 32H carbon rim?!

024

GSAstutoのTimお勧めのリムでありますが、

「日本じゃこんなの需要ナイよ!」って言いますと~

「分かる人は少ないだろうね」でありました。

じゃあ、何故入れているのでしょう!(笑)

へそ曲りのご貴殿へ~間違えました、

車輪が分かるご貴殿へ~

お勧め申し上げます!

Timに、

「日本人もやるな!」って~

言わせたいんです(笑)

この記事はBlogに投稿されました. このパーマリンクをブックマークする。 コメントを投稿するか、トラックバックをどうぞ: トラックバック URL.

コメントする

あなたのメールは 絶対に 公開されたり共有されたりしません。 * が付いている欄は必須項目です

次の HTML タグと属性が使用できます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

*
*