通常、20H/24Hの組み合わせが多いと思いますが~
50mmの~
32H(笑)
chincherです。
ブレーキ面から少しラウンドしている形状ですが~
ビードフック部分は、当然モールド構造です。
一部中華廉価物の中には、ここを成型ではなく後削りしている物があります。
要注意だと存知ます。
我が国のマーケットでは珍しい32H/50mm~
用途と致しましては
このハブを使います、Road going固定車体の後輪や
CX用に3交差編みで拵える32Hの前後車輪~
或いは、林道Going車輪(笑)だと思います。
縦振動をいなし、横への捻れにも強いタンジェント編み車輪
何故、多くのカーボンディープリムは少ないスポーク数で
カンカンにテンションを掛けるのでしょうか?!
38mm高の時点で、リム自体の剛性は平リムの比ではなく
過度にテンションを張る必要はないのでありますが、
スポーク数が少ないラジアル組ですと~バリテンは必然です(笑)
縦吸収も考慮したディーププロファイルの32Hカーボン車輪~
CX用、ダート走行用、Road going固定車体用、距離ツーリング用
用途はあると自分は思います。
Why 32H carbon rim?!
GSAstutoのTimお勧めのリムでありますが、
「日本じゃこんなの需要ナイよ!」って言いますと~
「分かる人は少ないだろうね」でありました。
じゃあ、何故入れているのでしょう!(笑)
へそ曲りのご貴殿へ~間違えました、
車輪が分かるご貴殿へ~
お勧め申し上げます!
Timに、
「日本人もやるな!」って~
言わせたいんです(笑)







