2017のPanasonicのNew~FRCC11
http://cycle.panasonic.jp/products/pos/info/index.html
数名の方より、何故8630RフルのFRCC21より55000JPYもお高いのか?
とのお話を頂戴しております。
自分も、トップとダウンに8630R、それ以外は017で~何故?と疑問が御座いました。
21よりトップのダイアメターを31.8へ口径UPしておりますし
設計の狙いは更なる剛性と撓りの融合であります事は明白だと思います。
TiフレームへimeZi 167を入れておられます、PanasonicのK氏~
K氏はガチのCXレーサーであられますが
55000JPYの差について、教えて頂きました。
フル8630Rの21に対しまして、11はインテグラルヘッドになりましたが
このヘッドとラグは既製品ではなく新規品として造られたそうです。
当初は台湾メーカーへ作製依頼していたそうでありますが、
Panasonicの内規精度を出せず、その台湾メーカーはギブアップ(笑)なされ~
国内の精密Eg部品やプロペラ・スクリュー等々を手掛ける某社へ作製依頼~
ここで一気にコストが掛ってしまったそうです。
そのような高精度のcasting productsを出せる処は、
我が国を代表致します、あの某社だと存知ます(笑)
加えまして、シートを中年殺し(!)の巻きステーにして12%強度UP~
工作自体もよりアルティザンワークを必要とするMede in Japanプロダクト、
となっているそうで御座います。
重量が僅かに21より嵩んでおります事は、インテグラルヘッド故~でありますが
21へワンを圧入した状態ですと、かなり接近するかも知れません。
何故ここまでして、丸ハン入れないのでしょうか!!
マースバーはc speedで入れさせて頂きます(笑)
唯一生き残った国内生産マスプロメーカーPanasonicが~オールジャパンで
中華や台湾OEMヘ立ち向かいます。
Panasonic渾身のNew、Japan firstな方は是非お乗り下さい!
Panasonic FRCC11 frame-set by Kaisei8630R con 017/200.000JPY (tax less)









