この26Cをずっと使っておりましたが、
モデルチェンジ致しまして~
Gravelkingとなりました!
非常にタフなタイヤで、尚且つ240gです。
引き摺るようなオモさなど、6気圧入れない状態でも感じません(笑)
同じ26Cの~
IRC最新作 ASPITE PRO

宮城の東北イノアックメイドです。
ASPITEシリーズは初めて乗りましたが~
Gravelkingよりいいと思います。
転がり、グリップ、乗り心地~同じ26C同士ですと
明らかにASPITEが上だと感じます。
但しIRCの泣き所~ウェットではGravelkingが上だと思います。
24Cにはドライとウェットがありますが
26Cはドライのみです!
気合で乗りきれ~と言う事でありますでしょうか?(笑)
サイドカットへの抗力を40%upさせたと言う模様入りサイド~
これがある以上、
少し硬い感じかも?と思いましたが
全く予想が外れました。
走行感覚は、同社のチューブレス~
コチラによく似ております。
しなやかでサイドの柔軟性を感じる感覚でした。
多少硬い乗り心地ではありますが、
カーンと転がる爽快感と雨天性能ならPanaracer Dです!
ディープリム用の60mmバルブ~
Toughness and Comfort!
春の山岳サイクリングへは、made in Japanのプロダクトで~
参りましょう!
自分は体重62kで、5.7気圧~ダート林道でもリム打ちパンクは~
今までありませんでしたが、先日初めて雨上がりの林道でサイドカットでした。
閉鎖林道へと踏み込むなら、リエゾンパートとの両立でも~
26Cが絶対に楽しいと思います!
また、ASPITE~マジでいいです。
ワイドリムなら26C、ノーマルリムなら24C~だと思います!
















2 コメント
情報有り難うございました。
日本製のいいタイヤたくさんありますね。
Soyo、Panaracer、IRC.
僕もPanaracer Gravel King 622×26を購入して、まだ使っていません。IRCのAspiteにすればよかったかもしれない。(しかし絶対雨の中走りますのでGravel Kingでいいですね。)
David san,
我が国生産のタイヤは、MSRPから考えてましても~多くのタイランド製の物と原価率が違うと思います。特にIRCは、宮城にある東北イノアックメイドですので、お金の使い方としての意義があると自分は感じます。