杉目トレッドのNewを、imeZi167へマウント致しまして
走って参りました!
内圧はF6.5/R6.2~何時ものホームコースの登坂インターバル走行でしたので
ダンシングの為、前を上げた状態~何時もより高めに致しました。
旧型のIRCチューブレスでも感じましたが、
imeZi167の唯一の泣き所であります、出だしと上がりの鈍さ~
巡航維持能力は高いのでありますが、55mm高のワイドリムでありますので
外周重量が嵩んでおります事が~泣き所の因子だと思います。
上がりでの軽さはチューブドとは明らかに違いまして
imeZi167の前前へ転がろうと致します特性に
チューブを抜いた分の外周軽量化で、拍車が掛かった感じでした。
一般的にも言われておりますチューブレスの特性~
転がりが軽い事、は
新型の杉目トレッドになりまして更に良くなっていると思いした。
但し
FR lightはカーボンコンパウンドの為、乾いて硬質な感覚が~
杉目バージョンでは更に増したと思います。
もっとソフトな方が好きな方は、RBCCだと思います。
とにかく軽い転がりと、グリップの良さと乗り心地の良さ~は
硬いフレームや車輪でも、アシに来ないと思います!
重量級リムでも登坂が軽い~と感じますのは、チューブを抜いた軽量化よりも
チューブレス特有の転がりの軽さから来る印象、の方が大きいと思います。
また、自分は体重62kでありますが
内圧はFR共に、あとコンマ2下げても良かったと思います。
imeZi167+IRC tubeless車輪、ご試乗可能です!
ワイドハイトリム+チューブレスは~近い将来、メジャーになるかも知れません。
楽したい方へは、最高だと存知ます(笑)
So fast and light,go by tubeless to your new future!!











