SHIMANO SH-R321!

Time社のシューズが消滅して以降

自分は色々なシューズを試して参りましたが~

SH-R215を二足体制で、ここ最近まで来ておりました。

色々と使いまして感じた事と致しましては、やはり~

シマノが一番アシに合うと感じております。

215はトラックシューズのRoiswinと同じカーボンソールを使う

典型的な反りがあるソールであります。

その反対に、近年では反りが少ないのが多くなりましたが

DMT以外はフラットソール風な物が現在は主流になり~

縦踏みペダリンングへ対応するのが今の時流であるとも思います(笑)

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フラットソールであるSH-R320~

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回しずらいだろうなぁ~との予測に反し

回らない感覚はありませんでした。

フラットソールのくせに(笑)、であります!

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215より、よりクリートの稼働幅が増えた事も影響していると感じます。

自分の場合でありますが、215では限界まで浅くしておりましたが

320の増えた稼働幅により、2mm出す事が出来ました。

このクリートポジションが欲しくて215へ穴を空ける人もいた位ですが~

320はその必要が無くなりました!

フィッティングもよく、トルクも逃げない感覚は

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少しバックルを締めますと血流に影響が出る215と、時代の差を感じざる得ません。

215で普通に走ります時には、上の状態の通りバックルは結構緩めております。

上げる時に締める~感覚でした。

その必要はない320、

その進化バージョンでありますSH-R321~

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強烈な~

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ルックだと思います(笑)

自分は部品などティアグラでOK(笑)でありますが、シューズは昔から

一番上のグレードしか使いません。

理由は~ペダリング感覚とお値段が正比例している為です。

タイヤもこれと同様であると存知ますが

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タイヤとは違い、シューズは結構ライフがあるとも思います。

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一番のキモでありますクリート稼働領域

320同様に広いです。

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フィッティングは明らかに320と異なっておりました。

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215より精度は上がったとは言え、

まだバックルで締めている感覚であります320~

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比較致しますと、包まれている感がある321~

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アッパーの構造が違っておりますので、違って当然かも知れません。

非常にいい感覚です!

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海外のシューズの方が圧倒的に見た目はいいと思います。

しかしながら、ショボいEgパワーを少しでもロスしたくない~

そんな日本の男子へは、

色々と使いました結果、一番適しておりますのは島野だと思います。

そして~

シューズは、一番上等なのを使いましても

けしてバチは当たらないとも思います!

SH-R321/40.000JPY(Tax in)!!

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