我が国を近代国家へと導く大きな原動力となった
鉄鋼石から鋼材までを一貫製造する高炉メーカーの雄、新日本製鉄
現在は住友金属工業を吸収し、新日本住金となっておりますが
その新日鉄4130熱処理チューブで造られた~
Tokyo SSS PB車体/JFF501
丹下も台湾企業となった現在、カイセイ以外の我が国チューブは
新日鉄住金だと思います。
OSヘッドに
カーボンフォーク
現代の熱処理チューブと一番マッチするコンビネーションだと思います。
JFF501の特徴は、考え尽くされたジオメトリーです。
最小432mmから555mmまで、サイズ毎にフォークオフセットも変え
現在のカーボンフレームによく見られます、
全てのフレームサイズが同一のオフセットフォーク~では御座いません。
そして最大の特徴は、寝かせたシート・ヘッドアングルに尽きると思います。
530mmで72/71.5~腰を引き、上半身の力を十分に引き出せるポジション~
単なる「アシ漕ぎ」ではなく身体全体で乗るフォームを構築可能です。
R加重で加速を懸ける、FRポジション(笑)です。
大腿の前側の筋肉だけを消耗させるパワー系ライディングではなく
腰を引いて身体全体で大きく、しなやかに乗る、RR本来のポジション~
それを可能とする我が国を代表する製鉄メーカーの熱処理チューブフレーム
が、Tokyo SSS JFF501です。
Samurai Drive by JFF501!
甲源一刀流/新日鉄4130テスト車体見参です。
ご試乗、お待ちしております!







