Panasonicのベーシックなロードフレーム
丹下Prestigeチューブのモデルは、
Panasonicの低温溶接用別注チューブでビルドされております。
今回もこのロード用フレームをベースに致しまして
固定駆動化致しましたRoad Going KOTEI~を組ませて頂きました!
杉野75クランクでのご要望で御座いましたので
1/8チェーンの厚歯ドライブ仕様~前板48丁
16丁
15丁を、島野7600DA/ Wコグハブに入れております。
Panasonicのプレステージの撓りと3回転ギアのマッチングは~
最高だと思います!
3回転ギアでの返りと踏み~それが
丁度シンクロするフレックスをPanaプレステージは持っております。
これ以上硬くても、柔らかくても~シンクロはしないと思います。
140mmを切る狭いQファクターを持つ75クランクは、今回167.5mm~
30mmレールサドルで、膝が締まるペダリングを自然に引き出しまして
Pearl120mmと
Mod.185アルマイトブラックのコンビ~は
肘を締めて、上半身を使えるポジションを可能にしてくれる~と思います。
RのDA7600LFに合わせまして、Fは鈴江のLF
美しいハブだと存知ます!
ギア車と違い、漕がずに進む~
ロードフレームベースのRoad Going KOTEIは
ペダリングの効率化やフォームの最適化等々
自転車の基本を、乗るだけで教えてくれる車体だと思いますが~
そのような事よりも、唯単純に~乗って楽しい車体だと存知ます!
Panasonic Road Going KOTEI ready!!


















