







嘗て10月でシーズンを終え
RDを外し固定駆動化した車体でひと冬走り
3月に再びRDを付けギア車へ戻しシーズンへ望む~
そんな文化が我が国にも存在しておりましたが
現在では完全に廃れた文化になったと存知ます。
乗るだけで効率のいいペダリングやフォームが身につき
より効率よくギア車を走らせる事の礎となるスキルを
強制的に身体へ摩り込むRoad Going KOTEIは~
パワーメーターも、パワートレーニングも、
ズイフト(笑)もない時代の事で御座いますが、自分は現在でも
乗っております。
通常はじわぁ~っとトルクを感じつつ坂上りを致しますが
本日は電柱ダッシュを致しました。
ダッシュとは言えないキレの無さ~は貧脚故、ご容赦下さいませ(笑)
スキル云々、効率が身につく云々も御座いますが
寒くなります時期は、ペダリングを常にしている~が故の発熱量の高さ
が~寒さを蹴散らし
ギア車では寒くて冷たくてとても走れない~な中でも
意外と走れてしまうのがRoad Going KOTEIの特徴でもある
と感じます。
そして、構造が単純が故のダイレクトな走行感覚~はじめ
全て己自身でコントロールしている、
と強く感じる事が出来る特徴的な乗り味~も
Road Going KOTEIならでは、と感じております。
走行修練等々ばかりではなく
峠道を身体全体を使い走り抜けるエクストリームツーリング~も
激しく楽しい、と自分個人は感じております!
そしてRoad Going KOTEIは
一度組みますと~タイヤとバーテープ位しか換える処はなく
経済的車体(笑)とも言える、かも知れません。
色々な事が色濃く凝縮されておりますRGKは
現代の

このテの車体の対極にいる車体~だとも存知ます。
直ぐに型遅れとなりますこのテの車体とは違い
30年以上前も現在でも、その姿容、内容は変わりません。
エターナルで~今風で申し上げます処の
持続可能な車体~だと存知ます!

そして現在でも現役のこのフレームで
https://cycle.panasonic.com/products/pos/custom_order/frcc03/index.html
普通に組む事が可能で御座います!
大枚を投じても、直ぐ型遅れとなってしまう~
そんなのを追いかける事も、もう疲れた~でも次
どの方向へ進めばいいのか?
今更グラベル(笑)でもないしなぁ~
等々モヤモヤしておられる方がおられます場合
ベクトルをRoad Going KOTEIへ~
向けて頂けますと、より深く、より抜け出し難い自転車沼が~
待ち受けております事、保障申し上げます!
車体ではなくアシ
モノではなくコト~だと、c speedは考えております。
Invitation to Road Going KOTEI!!

