Go ahead by old POWER Act1!

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LFQRの36H/4cross lace~

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RはItalian

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FはJIS laceです。

現在多くの車輪はR/20H+R/24H~位の物が主流だと思います。

ペア重量を軽くする為に、スポーク数を減らす~

しかしながらその代償として、リムの強度で補う事を強いられ~

リム重量は重くなると思います。

代償はそれだけではなく~

スポーク数が少ない=1本辺りのスポークテンションがとても高く

縦振動がモロに来る割には、スポーク数の少なさ故、横への捻じれには弱い、、

少ないスポーク数で車輪として成立させる為に、リム強度で補う~

=リムは大概500gを軽くオーバーする重量級クラス

それでも、前後ペア重量で○○○○g~軽い!とかな現在とも存知ます。

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36Hでしか4cross laceは造れませんが、

3crossと比較致しましても、交差数が多い程~

横への捻じれには強くなると思います。

スポーク数が多い事は、1本辺りの張力をカンカンに張らずとも

車輪として成立し~回転する車輪として一番重要な外周部分~

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500g超とかの重量級ではなく、400gのリムでも成立すると思います。

20Hで400gのリム~50k以下の体重の方なら成立するかも知れません(笑)

ペア重量が400g重くても~

100g外周重量差がありますと、全く別車輪であります。

競輪レーサーが競走で使うリムは約34ogで、36H/4crossでありますが

4回転ギアを使い最大3000ワットにも迫る出力~

90kを超える体重の選手も珍しくはありません。

15/16の細いバデットスポークを使い、張力はR/80kgf、F/85位~

36H/4cross車輪と同じ強度を出す為には、24H車輪の場合ですと

倍の張力が理論上必要となり、170kgf近辺の数字は限界テンションで~

リムやスポークの寿命は極度に短くなるかも知れません。

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縦振動に優しく、横の捻じれには強く

走行へ直結な外周も軽く出来る~それが、36H/4crossの特徴だと思います。

ペア重量ではなく、回転体は外周重量へ拘るべき~

と思いますが

現在はスペック最優先の時代でも御座いますので

このような車輪はどなたも関心すら無いと存知ます。

時代へ反抗する、old POWER wheel!

シマノ11Sでも使えるように、campyボディです(笑)

このLFQRハブには、シマノ10Sボディバージョンしか御座いません!

スポークはDT champion 1.8、リムは現在クリンチャーで最軽量クラスの

Keymet XR-19W/400g

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Fのハブ軸はセクシーに細く、

Silver colorで纏めた11S仕様のold POWER wheel/50.000JPY(tax less)

時代に反逆する中年オールドタイマー諸氏へ

回顧主義ではない、11Sの現代の部品で~お勧め致します!

sold! ご要望頂けます際には、再度ビルドさせて頂きます。

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