Chinese carbon products!

50mm高のTLR/28H~Road Going KOTEI用

或いは、街道TR用として御座いいますが、何方様からも~

ご反応を頂戴しておりません(笑)

http://cspeed.jp/products/frame/38mm-c-speed-speciale/

ギア車用のRアンシンメトリックは、なかなかの出来であったと存知ます。

中国人のGenから、ダイレクトオファーを受けまして

https://www.superroadbikes.com/

トレードを開始致しましたが、ファウンダーはUKの方だそうです。

年間UKの某有名ブランドさん用へ12000pieceのリムを拵えており

社員数は約200名~プロダクトは全て、UCIアプルーバルです。

偏見で御座いますが、これまで中国人の知り合いもおらず

国家としての立ち振る舞いも~全く好きにはなれませんでした。

Genとは電話での会話だけで面識はまだ御座いませんが、自分のこれまでの

中国人に対する意識を大きく変える人物で御座いました!

嘘や騙しなど、Genからは感じられず~

プロダクト自体も、実際に大変高品質で御座いました。

所謂、中華カーボン~を自分は低品質・低価格だけのプロダクト

そう思っておりましたが、中国人のイメージと共に意識を変える契機~

となりまして

自分個人用のFive spokeを入れてみました。

3K glossy finishを選択致しましたが

仕上がりも、バランスも、回転精度も~文句御座いません。

同じ5 spokeでは、Mavic ioが50万円、Corimaが30万円~で御座いますが

こちらは、98.000JPY(tax less)で御座います!

まだ走行はしておりませんが、安かろう悪かろう~ではないプロダクト

だと感じております。

真面目な中国人Genが言うように、某UK有名ブランドさんからも

サプライヤーとして高い評価を得ている~は、本当だと感じます。

Disk車輪はフラット形状で御座いますが、リム諸々~ご興味御座います方は

是非、中華カーボン(笑)をお使いになられて下さいませ。

ネットセールスに氾濫しております中華カーボンでUCIアプルーバルプロダクトなど

殆ど存在していないと感じますが、

Genの処の物は、皆様の中華カーボンへのイメージを変える力がある

と存知上げます!

Go ahead with chinese carbon products!

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7 コメント

  1. 公開日時: 10月 14, 2018 - 1:07 am | パーマリンク

    >何方様からも~ご反応を頂戴しておりません(笑)

    興味はあるのですが、7600で組んだリヤのみという設定はあるのでしょうか。また、そのの値段はおいくらでしょうか。

    • hiroshi
      公開日時: 10月 14, 2018 - 1:55 pm | パーマリンク

      萬様

      お問い合わせ、有難う御座います。

      はい、初めてお問い合わせを頂戴致しました(笑)

      Kevlar carbon TLR rim 50mm wide=33.000JPY(tax less)
      7600/28H=16.781JPY(tax less)
      DT ch1.8mm silver straight spoke=1.400JPY(tax less)
      Build fee=5.000JPY(tax less)

      DT CH1.8で3交差編み、7600はWcogタイプ~と致しますと

      上記となります。

      Road Going KOTEI用の130mmエンド幅へ対応させ、

      中空アクスルへ交換、クイックレリーズ仕様と致しますと

      +3.500JPY~となります。

      このような特殊な仕様は~お仲間へも自慢出来ません故

      何方様からも~で御座います(笑)

      お問い合わせ、有難う御座いました。

      • 公開日時: 10月 15, 2018 - 2:39 am | パーマリンク

        返信ありがとうございます。

        ¥56181&Tax=¥60675

        設定があり、価格が出てきたことで対内的に具体的な話ができるようになります。

        28Hという部分で多少”本流”から外れる部分はあろうかと思いますが、悪くない選択だと個人的には思っております。

        • hiroshi
          公開日時: 10月 15, 2018 - 7:50 am | パーマリンク

          蔓様

          おはようございます、

          ノーマルハイトのアロイリムに於きましては、28Hでは不足であると存知ます。

          しかしながら、50mmの幅広カーボンリムに於きましては、正直に申し上げ、普通のアシの方は24で十分以上~だと存知上げます。

          28に致しました理由は、現在過去のようにノーホールのTRハブは販売されておらず、76の最低ホール数は28~の理由からで御座います。

          仮に76に昔のようなノーホールや、24の設定が御座います場合、迷わず24に致します。

          蛇足ながら、28Hの50mmリムは一般的ではなく~特別に穴開けして頂きました。仰せの如く、全く本流では御座いません(笑)

          • 公開日時: 10月 18, 2018 - 1:37 am | パーマリンク

            50mm高のリムで28Hというのはかなり珍しいと感じます。多分別注とは思ってましたが、やはりそうでしたか。

            勝手な想像ですが、シマノのハブラインに36H・32Hしかないのはそれで36H・32H・24H・18H・(16H)が組めるからだと考えておりました。
            自分で組んだことのない人間が何を言うかとも思いますが、Netを徘徊していると24Hのリムと36Hのハブで普通に組めるということなので、上記のような想像に行き着いたものです。

            50mm28H、かなり進むモノと思いますが、自分程度のアジで進ませられるのかとも心配はしております。

  2. hiroshi
    公開日時: 10月 18, 2018 - 6:36 am | パーマリンク

    曼様

    おはようございます、

    仰せの通り、組む事だけで御座いますと可能だと存知ます。

    しかしながら、個人的感覚で御座いますが~

    必要の無い穴の空いておりますフランジなど

    全く美しいとは感じられず

    自分は現在まで一度も編んだ事が御座いません(笑)

    現代の深リムは、強い方がより速く走行する~競技向けの面と

    普通の方がより楽に走行させてもらえる~極楽ライド向け(笑)の面

    対極の二面を持っております。

    しかしながら、それぞれ

    スポークレース方法や番手、テンション等々は目的別と致します事が肝要で、最大公約数的プロダクトでその二面を追う~は

    無理がある、と私見ながら感じております。

    • 公開日時: 10月 19, 2018 - 12:19 pm | パーマリンク

      おはようございます。

      >必要の無い穴の空いておりますフランジなど全く美しいとは感じられず

      この辺は美学ですね。力学的な可否ではなく、美意識が許さないと。

      >最大公約数的プロダクトでその二面を追う~は無理がある

      ということは、組んでもらうことになるなら、一度一緒に走って走力を見てもらってその上で希望の方向に味付けということになるのでしょうか。

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