Dixna La crank!
Q factor/139.8mmで、最高にペダリグ感覚がいいクランクだと思います。
世界平均に合わせた広いQファクタークランクで、ガニ股漕ぎ~
我々短足人種がそこから脱出可能な、現存する唯一のクランクかも知れません。
アウター/インナーのバリエーションも多く、74PCDまであります。
クランク長も、貴重な167.5mmもあり140mm~170mmまで
ここまで揃えるクランクは世界的に見ても大変に貴重です!
クランクセットで15.000JPY(tax less)で、お値段も良心的だと思います。
しかしながら、欠点も御座います。
現在お借りしておりますテスト車体~一度乗らせて頂きまして
昨日、再び二度目の乗車の際に、ふと見てみますと~
(笑)
左クランクキャップが無いんです。
走行中、何処かで脱落したようでありますが、自分は初めてでした。
これまでLa crankを相当数の方へ入れさせて頂いておりますが
数名の方が走行中に脱落~紛失なされておられます。
メーカーさんご指定のトルクで左クランクキャップを閉めますと
明らかにクランク回転が渋くなりますので、ベストなクランクロールの処~
そこで閉めるようにしておりますが、
ご使用頂いておられます皆様へは、乗車前点検をお願い申し上げます。
仕組み上
緩むのは仕方無い構造となっていると思いますが
この構造は、スギノの801/901シリーズのダイレクトドライブ式も同じです。
ご希望の方へは、ロックタイトをRキャップへ塗らせて頂きます。
Attention for La crank!で御座いました!






2 コメント
こんにちは。Wです。
購入当初は薄くロックタイトを塗っても、3日位乗ると緩くなっていることがありました。
しかし、最近は固定車・ギア車ともに緩みもなく大変好調です。
最近はヨゴレ落としと併せて、軽く点検するようにしてますが、そんなに手間でもないですね。
Wさん
こんにちは、
色々とお手数をお掛け致しまして、申し訳御座いません。
初期段階から、ある時間経過で落ち着きますと
緩まなくなる傾向はあると思います。
この事象はTokyo SSSさんもご認識であられますので
構造対策が将来出て来る~と期待しております。