CHESINIでのNewは

オリジナルのスペシャルヘッドチューブを使う
ケーブルフルインナーモデルで御座いますが~
デモ車が完成目前で御座います!
このフルインナーモデルは大別して2タイプ御座います。
@平地巡航のスピードモデル
@山岳でのクライムモデル
で御座いますが

自分用のデモ車は山岳Goingモデルと致しました。
少しでも軽く、低重心化で11度のスロープデザインで御座いますが
平地用はホリゾンタルデザインで御座います。
ジオメトリーはいつもの如く、全てCHESINI任せと致しまました。
これは、素人が細かく指定致しますよりも
イタリア車伝統の走行感は、イタリア人により設計された車体でのみ
具現化出来る~と考える為で御座います。
現代の一体成型式カーボンでは先ず見られないバック396mm
これはダンシングでの反応性を目論む事と存知ますが
現代では、電気変速担保へ最低408mmが求められている~
とも存知ます。
75まで立てた縦に対し、BB下がりは通常72mmのイタリア式ではなく
75mm!
BB下がりは通常下げれば走行安定、上げれば反応性~
へ振られると存知ますが
396で詰めた部分を75で成立させる?
これは、今回のNew車体を~乗りこなしてみろ!
とのCHESINIよりのメッセージだと受け止めております(笑)


こーゆーのもどうだ?と、これ以外も沢山デザインが来ております。
@世の中の画一的な車体にはもう飽きた
@2年や3年毎にNewが出る車体を追う事にもう疲れた
@最大公約数で造られる車体へ身体側を合わせる事に疑問を感じる
@人様と被るメーカーや車体はもう嫌
@何処で誰がどう拵えているか不明な高額品へ疑念を感じる
このような事でモヤモヤしておられます場合~
乗り手の身体、走行目的、そしてEgへ合わせ
ひとつひとつ手造り致しますone by one made~を
お勧め申し上げます!
また、現在までお納めさせて頂きました車体へは
皆様概ねご満足頂けていると存知ますが
1925年創業のCHESINIは、
我が国に於きまして、けして有名ブランドでは御座いません。
有名ブランドがお好きな方へは~お薦め申し上げません(笑)

