Addio!Time RXS!!

自分はビンディングペダルが最初に世に出て直ぐ、買いました。

イノーが使っておりましたパトリックのシューズにLookのPPシリーズ~

でありましたが、その後Timeが出て以降、初期型からずっとTimeです。

自分の未熟なペダリングでも、これまで膝の故障に遭わずに済みましたのは

全て、可変機能があり膝に優しいTimeペダルのお蔭だと思っております。

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何処へでもRXSでありましたが

impactシリーズの後に登場致しましたのが~

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RSXシリーズです!

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踏面が小さかったimpactシリーズから広くなったRXSシリーズ~

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ではありましたが、それまでずっと金属ボディだったのが樹脂ボディに!

最初は大丈夫か?と正直思いましたが~

マグネシウムボディのimpactも割れ(笑)ましたので、

使ううちに気にならなくなっておりました。

RXSの次世代モデルのiclic~は直ぐに姿を消しましたが

iclicが出た後もRXSは継続販売され、後継モデルが出た後に

前期モデルを販売~は、今までTimeはしておらず

きっとiclicは未完成モデル!と囁かれてもいたと存知ます。

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その理由は、iclicは板バネで~RXSはコイルバネ、

実際にiclicは板バネが外れる(笑)或いは割れる~も御座いましたが

iclicの次に登場した現在のXpressoもご承知の通り板バネで御座います。

そして、2018から遂にRXSは姿を消す事となり

Xpressoの発展型モデル、Xpresso Proが登場致します。

裏踏みで板バネが外れないようにカバーをされたモデルですので

クリートは共通でありますが

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RXSはもう最期です!

KK.c speedでは残り少ない代理店さんのRXSのストックを頂きました。

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クリートは2018まではなんとか供給される見通しで御座いますが

途中で途絶える可能性も否定出来ません!

RSXはシンプルな構造故、ボディ自体は相当タフだと思います。

しかしながら、クリートは消耗品で御座います。

年間1つ消費する~等々から自転車に乗れる残存時間から逆算致しまして~

RXSご愛用の方へは、クリート確保をお薦め申し上げます!

ご予約受付中で御座いますが

RXSは根強いファンがおられます故~早目の行動がよろしいかと存知ます。

RXSクリート/2.800JPY(tax less)!

Addio RXS!!

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