自分は通常、25mm幅で50mm高のカーボン車輪を~
ダートでも、舗装路でも
何処ででも使っております。
カーボン車輪の前輪は、スポーク交差が無いライジアルレース~
が、現在の主流であると思います。
縦方向への剛性は、50mmカーボンリムで十分ある上に
強い張力を前提と致しますラジアルレース車輪~
突っ張り感満点で26Cのタイヤを6気圧で乗る自分でも
縦は強過ぎで、張り過ぎ~だと感じておりました。
昨日、ここのコーナーを下っておりました際
写真奥の下り左コーナーには
路面全体に砂とトングリ(笑)で~
調子に乗り、ペースを上げて下っておりました最中でもあり~
路面状態が視界に入りました途端、
既にバンクしておりました車体を反射的に立て、ブレーキ入れてしまいました。
前輪が予測以上に砂の上で流れてしまい~
ラインは外外へ
ガードレールが無いコーナーでありましたが、
危なくコースオフ寸前でありました(笑)
調子コイて下っておりました事を自戒致しましたと同時に
前輪の溜めの無さ~強いだけの円盤に乗っているような感覚~
も覚えました。
50mmのカーボン車輪は楽に巡航可能で、上がりも下りも現在ではOK
最高だと思っておりますが~やはり、前輪のスポークレースは
最低でも、こうあるべき~と感じました。
レース中心ではなく
山岳を含むサイクリングユースである場合、尚更~
であります。
交差編みの溜めが効くスポークアレンジなら、
あの場面で~もう少しコントロール出来たのでは?
とも感じます。
レースユースでありますと、交差編みの必要は無いと思います。
しかしながら、それ以外での使用場面を想定致しますと~
交差編みのカーボン車輪、
一定の存在価値はある、と実感も致しました。
交差編みのカーボン車輪など、完全にマイノリティでありますが~
誤解を恐れず、ベストサイクリングウィール
と、ご推奨申し上げます!
A minority one!!







