これまで、何台ものRoad Going Kotei車体を組ませて頂きました。
現在、パワーメーター等々~数々の計測機器があると思います。
しかしながら、それらの機器は
ペダリングとフォームがあるレベルで確立している乗り手が~
次の水準へと踏む込む時にこそ、役立つ物だと自分は思います。
効率が高く、正確なペダリングと
上半身をはじめ、身体全体を使うダナミックなフォーム~
単にアシ踏みペダリングしか出来ない乗り手が、計測機器だけ使ったと致しましても
数字を追う事だけに注力する事となるやも知れません。
FRにはキャリパーブレーキ装備
トラックフレームではなく、ロードフレームへ
薄歯駆動のダブルコグ
効率と精度の高いペダリングには絶対条件となる~
狭いQファクター
103軸を使い、
このクランクでのQファクターは、127mmです。
自分が何年も使う
丹下No1のド管フレームのボロ車体でありますが~
返りの悪さは、ド管特有で
熱処理チューブやニバクロ系のようには進みません。
ですが、Road Going Kotei車体へご興味があられ
ご希望の方へは、試乗して頂けます。
https://www.youtube.com/watch?v=bPfbJmERVYU&feature=youtu.be
オフシーズン中、
Road Going Kotei車体で走って頂きますと~
恐らく、確実にペダリングがよくなると思います。
パワーに依存するライディングは、加齢と共に消失致しますが
効率を身につけた乗り手は、加齢へ抗する事も可能かも知れません!
トラックレーシングへの事とは別の、
ギア車での高効率ライディングへ通じる、最短メソッドだとも思います。
Try the Road Going Kotei!
新しい世界が~
待っております!










