カーボンTRから

スティールTRヘ乗り換え、バンク走行に於いて~
ペダリングや上半身の使い方、基本的フォーム再構築
及び走行そのものをリセッティングしたい!
とのご要望を頂戴致しました。

クランクはcapmy Record165mmで御座いますが
Recoedのカセット式BBのアクスルレングスは実測111mmも御座いました!
前田工業シュパーブは109mm


BBアクスルへクランクを締め込んでいないフリーの状態で
Q factorは126mm!
現在ギア車は148mm程度は普通に御座いますので
左右で10mm以上~ガニ股ペダリングを強要されている、と言えます。
TR走行は

165mmクランクで回す事~から始まりますが

ナローQ factorを同時に支えますのが

ノーマル44mmレールより狭い~30mmレールサドルで御座います!
何故NJSアプルーバルで44mmと30mmの2種類があるのか?
プロレーサーのトップスピンMAXは何回転なのか??
ペダリングの基礎とは、何に支えられ、何が不可欠なのか~
説得力ある理由だと存知ます。

ストレートチェーンライン~は

三ヶ嶋ダイキャストNJSチェーン引きで、テンションを担保


スポークは三輪機械Tiスポーク~

Magic Titan!


ポジションは生物(笑)と、昔よく言っておりましたが
乗り手のコンディション等々で変化する~

敢えて、ステムレングスを簡単に交換可能にするべく
アヘッドコンバーター仕様と致しました。

カーボンTRはとても速く、まさに武器と言えると思います!
でも

その武器を使いこなすには~Eg性能が要る
その基礎的性能を再度磨き上げる為には、

誤魔化しの効かないスティールTR!
基礎的な倍数で、基礎力を磨き~そして再びカーボンTRへ
その為のRe-startで御座います!






















































































