DUELL PASSION!

自転車王国オランダでも、主流はカーボンなんです。

時代は止まりませんし、進化します。

そんな中、鉄の可能性を諦めていないレース屋がいます。

今の時代に、鉄車でレース?

当然、嘲笑の対象とする方もおられる筈です。

彼等DUELL社は、そんな事には揺るぎません。

彼等の信念、ポリシーは・・

Steel is Real

なんて率直で、潔いフレーズなのでしょうか!

我が国とオランダとの交易は、ご承知の通り歴史と縁があると思います。

イタリアの鉄鋼メーカーDedacciai社の進化したスティール

S.A.TとE.O.M、この二種類を完全にハンドメイド出来る工房は限られています。

何故なら、薄いパイプを専用自動カッター設備でカットしなければならない為です。

サイズ毎、パイプのカット角が異なります。

そして、薄いチューブの溶接には、酸素とガスを調整しながらの火入れ・・

10本中、失敗も結構出るのでは?って思います。

そんなルーズを含む不効率な事を、今の時代にやる処・・

イタリアで探しましたが、既存ブランド以外、見つける事は出来ませんでした。

オランダで巡り会えたのは、過去の我が国との縁であるのかも知れません!

走行フィールは、トラディショナルな鉄とも、スティッフネスなカーボンとも異なります。

ペダリング360度中、180度以降からが顕著に異なります。

後半セッションからの、加速があるんです。

これは、縦方向へ下支点までで踏み切る事で最大加速を生み出すカーボンとは別です。

踏み切り以降の加速

ペダリング方法をカーボンと分けて考える必要があります。

アシを使いきった後は、ハッキリと乗り手を拒絶するカーボン車体が多いと思います。

踏んでいれる間は、最高に性能を発揮しますが・・

反対に、踏めなくなった途端

車体は乗り手の見方ではなくなります。

「ここまで?弱いな、アンたは」って!

疲れて来てからが、本当の勝負、って過去に強いレーサーは仰せでした。

登り・下り・平地

荒れた路面・濡れた路面

後半見方してくれる性能を・・

乗り手を最後まで守る性能を・・

Dedacciai S.A.T/E.O.Mの進化したスティールは確実に持っています。

そして、Steel is Real

DUELLは持っています!

今更、鉄?

25万円の鉄??

乗る価値は、今こそあると思います。

「オレが乗っている車体、鉄なんだ!」

呆れられても。。

今、高らかに宣言する価値があると思います。

DUELL/Vouge Dedacciai E.O.M16.5   310.000(Tax less)

DUELL/Passion Dedacciai S.A.T14.5   250.000(Tax less)

納期は約12週間を目途としております。

多少の遅延が今まで見受けられる状況ですが・・

国内人気ビルダーさんより、むしろ早いかも知れません。

http://www.duell.nl/

Price: ¥250,000.00

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