各社から紐引きレバーがディスコンとなっております今~

このレバーのプレゼンスは上がっているのでは?
と感じます!
https://growtac.com/products/equal-control-lever-list/
昨年夏、お客様の車体へ取付させて頂きましたが
なんと
Di2からの変更~で御座いました!



以前より気になっておりましたプロダクトで御座います故、今回~
自分の林道サイクリング車体のフレーム変更を機会に

入れてみました処

これは~

フリクション式のダウンチューブレバーの車体で

各地を走り周りました~

我々世代が、どハマりする要素を備えている!
と少し乗り感じました。

機械任せでストレスフリーとは真逆な
コントロールは乗り手がする!ってマニュアル感覚の濃さに加え

電子化が進む近代技術への反逆~デカダンスの美学(笑)すら
自分は感じました。
自転車の主体は飽くまでも乗り手で
飽くまでも乗り手次第~なサベージでロックな感覚は
It is perfect for the contrarian(lol)

今回フレーム変更致しましたSilk~と共に


シフト感覚のご試乗は可能で御座います!
また


現代の部品で~ファイナルを落とした山岳楽ちん仕様(笑)
も

改造、及び

お手持ちのスタンダードなスティールフレームをベースに

チューニング~も承ります。

この車体は細いタイヤを装備してはおりますが~
アーチクリアランスは十分で


チェーンステーのクリアランスもまだ御座いますので
実質32Cまでは入ると思います。

諸々のお値段が高くなっております今

質素な車体で~

永く、楽しく~も
大いなる選択肢だと存知上げます!
けして、
最新の車体、ディスクブレーキや電気変速~を
否定しております訳ではなく
それらの車体は自分自身でも乗っております。
然しながら
諸々を削ぎ落したシンプルでプリミティブな設えこそ~
エターナルな車体
だと、個人的には感じております//

