RR Drive ride by JFF501!

GK 3

GT3!

GT3RS ore

Type991のRS!この橙色は本当にカッコいいと思います!

後ろにEgがあり、後輪を駆動するRR Driveは加速体制で後輪加重が更に増し

一番トラクションが懸かる構造だと思います。

これと同様に後輪へ過重が懸かるような感覚が強く致します~

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Toyko SSS JFF501

013

新日鉄住金の熱処理チューブを台湾のOra社がウェルデイングしております。

041

1inchのスキニーなトップチューブで、全体のフォルムはシャープですが

最大の特徴は他に類を見ないジオメトリーだと思います。

我々日本人の身体へ合わせたJapanese Fit~53sizeでHead/71.5:Seat/72

通常73/75辺りが多い中、相当寝かせた設計となっております。

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乗って直ぐに分かりますが

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腰の位置が、明らか引かれております。

この為

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大腿前側の筋肉郡で、上から下へ入力~その動作を左右交互に繰り返すような

縦ベクトル中心のペダリングでは

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上手く進んでくれません!

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縦ベクトルを使う時も、腰の位置は前へは出さず、引いた位置~

基本的には縦踏みではなく

引き足も使い、360度均等トルクペダリングで生きて来る設計だと感じます。

RRの四輪同様、後輪加重で乗る感覚を強く覚えるJFF501ですが

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現在乗っておりますRake45mmのフォークでトレイルは65mm

通常ロードレーサーのトレイルは57mm近辺ですので、

65mmではクロスバイクの数値だと思います(笑)

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通常のロードよりやや後輪加重になるポジションでありますので

当然前輪加重はやや抜ける=トレイル65mm

で、ステアリングスタビリティと直進性を確保する~

これが、RR Drive ride/JFF501最大の特徴だと思います。

腰を引いたポジションで大腿後ろ側の筋肉群も効率よく使う事が可能となり

縦踏み依存から離脱も可能なJFF501でRR Drive ride!

88.000JPYのフレームに、21.000JPYのフォークでも十分以上だと思います。

RR Drive rideへご興味御座います方は、ご試乗可能です!

http://saas3.startialab.com/acti_books/1045173774/29791/

ジオメトリーは6p/カラーは7P/フォークチョイスは9P・10Pをご参照下さい。

リードタイムは約4週間です。

我々日本人が無理なく身体全体の力を効率よく使える車体~だと思います!

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